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保育の研修に行ってきました。
ぴかりんというおじいちゃんは、子どもの遊びを考えたり、歌を作ったりしている人です。(頭が光っているから、ぴかりん) 同期の子と帰りに「保育士ってすごいね、いいね」と意見が一致。 何せ、ノリがいい。歌を歌えば、上手だし、音がすぐ取れるからホントにみんなで合唱がすごい楽しい。気持ちいい。ストレス解消です。 そして、この研修でふれあい遊びといって身体に触れ合う遊びが主となっているのですが、見ず知らずの人とも触れ合えてしまう楽しさといったら!!大人同士であっても触れ合うって大事なんだなと思います。言葉が一つもなくても触れ合っただけで分かることがいろいろある。その人がちょっと遠慮しているとか、触れ合うの嫌と思っているか、積極的に楽しもうとしているかなどなど。 ホントに楽しくて気持ちがスッキリした。研修でこんなに楽しくなれるこの職業いいなあ。「鬼ごっこのスリルの中であえて鬼に近づいていく勇気。自分の感情のコントロールに繋がる」って言うのが心に残った。絶対子ども達とするぞ!! |
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昨日は保育士主催の講演会に行ってきました。講師は全国レベルで有名な義/家弘介先生です。
おもしろい方でしたね。実は以前にも講演を聞きにいったことがあるのですが、その時は自分が更生してきた過程のはなしでした。ハンカチなくしては聞けなかったことを覚えています。 今日は、保育士向けということで、最近の仕事(教育委員会とか)から事例を引っ張った話が多かったです。 「爆弾発言をしますよ」と自分で前置きするだけあって「馬鹿親」とか、「腹が立つ」「ムカッとくる」なんて言葉を連発されていましたが、その言葉の裏を聞くと非常に自分の中に入ってきやすいものでした。現状に腹が立つ、そんな人だからこそ今の時代を帰っていってくれる代表者となっているのだなと思いました。言葉の端だけとって色々と突っつく人はいるのかもしれません。確かに、「子どもの教育に人生をかけています」という言葉に「そんなことできるの?」と思っている自分もいます。でも、今日のこの講演に同意する人ってたくさんいると思うんだよね。 その後、同期であって、年上・子持ちの(なんと、もう中学生ですって!!)Kさんと話をしました。話をしたって言うか、向こうの話をわたしが聞いたっていうほうが正しい。パワフルな人できれめなくずーーーーっと話しているんですよ(笑) Kさんと話していて、義家さんの話と自分達の日常の保育が少しづつ、はっきりと繋がってきて、「月曜日からやっぱり自分が頑張らなきゃ!!子ども達を引っ張っていかなくては」と思うことができました。 自分はこの8年間で、多少成長したなと思うこともあったのですがやはりまだまだなのです。 その後町をぶらぶらしましたが気が乗らず。。。そしたら、同期で一番仲がいいHからお誘いがあったので、いってきました。旦那さん特製の肉じゃがと、H特製胡麻和えを頂きました。美味しかった。ご馳走様。 人と話すって良いですね。誰かがいないと自分は絶対生きていけないものですね。 |
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